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クラウド(SaaS)とは何ですか?

クラウドとは :
クラウド(SaaS)とはインターネットを通じてアプリケーションソフトをオンラインのサービスとして提供するインターネットコンピューティングの一種。
ユーザのパソコンには個々のアプリケーションソフトをインストールする必要がないので、初期費用を抑えられるだけではなく、パソコンの負担も軽く、管理やアップグレードにかかる費用・手間も節減することができます。

ASPと似たサービスで、近年実用的ブロードバンドの普及を背景に急速に普及しています。インターネットインフラの先進した米国では小規模医院における電子カルテ等基幹システムのSaaS運営はごく一般的です。
日本ではソフトメーカー各社によりeラーニングやシフト勤務管理などの各種アプリケーションが供給され、一般企業において広く使われており、2009年3月末より経済産業省によりJ-SaaS(中小企業のために財務会計などバックオフィス業務から電子申告までを一貫して行えるワンストップサービスをSaaSサービスで供給しているもの)も開始されました。

SaaS(サース)はお客様がサーバーやソフトを購入する必要がないので初期投資を抑えることが出来るという利点と、いつでも最新のソフトを利用できるという長所をあわせもちます。

「SaaS」と「ASP」の違いSaaSもASPもインターネットを通じてソフトを提供するクラウドサービスのスタイルを指しますが、SaaSが主にERP(Enterprise Resource Planning /統合基幹業務)ソフトを提供するのに対し、ASPは各部門ごと単体のソフトを供給する場合に用いられます。

参考記事:「クライアント・サーバーシステムとSaaSシステム」(米国BuyerZoneより)
電子カルテシステムを選ぶとき重要なポイントはソフトウェアのホストをどこに置くかということです。

院内で完結することをお望みなら通常クライアント・サーバーシステムをお選びになるでしょう。そしてもうひとつはインターネットサービス会社の運営するSaaSと呼ばれるシステムです。両方とも異なった長所と短所を持ちますので、どちらがあなたにとってより重要なポイントを提供するかでお選びください。

「クライアント・サーバーシステム」
今日使用されているソフトの大部分は、各医院にホストコンピュータを設置し、プログラムはそのホストコンピュータ上作動します。しかし、レセプトの電子申請を行う上に必要なSSLセキュリティとファイアウォールを装置して、維持することは、技術的な専門知識と機材投資を必要とします。そのうえ、院内でデータを保つことは、システムクラッシュに備えて定期的(毎日)にバックアップする責任が生じます。
それらセキュリティとバックアップに要する費用負担と技術的な専門知識をお持ちでしたら非常におすすめできるシステムと申し上げられます。

「SaaSシステム」
SaaSシステムでは、ソフトとデータはサーバ運営会社のサーバにあります、そして、ウェブブラウザ(パソコンにはじめから付属しているインターネットエクスプローラ等)を使って、先生やスタッフはインターネットによってそのシステムにアクセスします。
SaaSシステムの主な長所は、このシステムがITのプロによって強固なサーバセンター内に維持されるということです。データのセキュリティを守るファイアウォールと停電することのない電源、万一の場合のバックアップの複数の層、これらはサーバ運営会社標準装備です。それらセキュリティと保守を多額な費用負担なく享受するにはおすすめできるシステムと申し上げられます。

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